April 12, 2017

茨城県水戸市のペイントパック 茨城中央店 店長です。有機塗料の主成分はメインが有機樹脂です。有機樹脂にはアクリルやウレタン、フッ素、シリコンなどがあります。人工的につくった樹脂がメインと言っていいでしょう。一方、無機塗料の主成分は「鉱物」です。さまざまな種類の鉱物はありますが、ほとんどはセラミックやケイ素になるでしょう。ほかにも、ガラスやタイルと言った無機質を塗料にしているものもあります。最近の無機塗料には、ほとんど有機物が混ざっているハイブリッド塗料です。完全な無機質の塗料は少なくなっています。また、無機質にも入っている成分によっ...

April 10, 2017

茨城県水戸市のペイントパック 茨城中央店 店長です。シリコン塗料とは、主成分である合成樹脂がシリコン系樹脂でできた塗料のことを言います。シリコン樹脂とはケイ素(Si)を核としたシロキサン結合を持つ無機化合物で、非常に安定した性質が特徴です。シリコンとは日本語に訳せばケイ素です。今の塗り替え塗装の支流はまだまだシリコン塗装が大半です。ランニングコスト(耐久・耐候性)もいいし、フッ素、無機塗料の登場でお値段もリ-ズナブルになりましたのでまだまだお薦めの商品です。

  

April 10, 2017

茨城県水戸市のペイントパック 茨城中央店 店長です。ふっ素樹脂とは組成内にふっ素原子を含む重合体のことで、他の樹脂系と比べ、耐候性、耐薬品性、耐溶剤性、耐熱性、撥水性などが極めて優れているうえ、滑り性や非粘着性といった独自の性質を有しています。このような特徴を生かし、塗料以外にも航空機や半導体といった精密機器から、フライパンや炊飯器といった身近な家庭用品まで広範囲に展開されています

March 31, 2017

茨城県水戸市のペイントパック 茨城中央店 店長です。まず塗料は、液体の中に顔料という色粉(色の素)を混ぜて作られます。 水彩絵の具で言えば、顔料は絵の具等にあたります、液体は水となります。ウレタン塗料というのは、この水の代わりに ウレタン樹脂を使います。水と異なり ウレタン樹脂は乾く(硬化)と硬くなり、材料の表面に強いコーティング膜を形成してくれます。この膜が材料の保護や顔料の保持(色あせが少ない)に役に立ちます。ウレタンとは正式にはポリウレタンと言います。私達の使うウレタン塗料は1液タイプと2液タイプの弱溶剤塗料がありますがそのご...

March 25, 2017

茨城県水戸市のペイントパック 茨城中央店 店長です。

アクリル塗料とは塗料の主成分が「アクリル系の合成樹脂」である塗料のことを指します。アクリル樹脂は、プラスチックやボールペンやコップ、照明器具や看板等、身近にある様々なものに活用されています。 以前は住宅の屋根・外壁塗装にもよく使われていた塗料ですが、現在では、より性能の高いシリコン塗料、フッ素塗料、無機塗料等が登場して価格も下がってきたため、アクリル塗料が使われることは少なくなりました。アクリル塗料の耐久年数は3~5年が一般的です。水蒸気を通す透湿性があり、湿気を溜めにくくします。...

March 24, 2017

茨城県水戸市のペイントパック 茨城中央店 店長です.

気密性(外部からの風や埃等の侵入を防ぐ)や防水性(雨水等の浸入を防ぐ)の為隙間(サイディング等のジョイント部分やサッシ廻り)を埋める目地材をシーリング又はコ-キングと言います。種類は用途におおじてたくさんあります。気を付けなければならないのが塗装が不可なものがあり代表的なのがシリコ-ンコ-キングという商品があります。お値段が安く扱いやすいということで外壁材に補修で使われているケ-スが過去ありましてシリコ-ンコ-キングは塗装不可な為撤去するんですがこの撤去が大変な作業で苦労した事があ...

March 22, 2017

茨城県水戸市のペイントパック 茨城中央店 店長です。クラックについてですが要はひび割れの事を指します。まず屋根ですが瓦の場合は地震等で動いてひび割れするのが大半です。軽量屋根いわいるコロニアルと呼ばれる屋根は劣化するとすこしずつ浮いてきてしまい大風等が上から当たって押してしまいひび割れたり欠けたりすると考えられます。外壁のほうはモルタル壁はやはり地震等で大きく動くとどうしてもかたいのでひび割れたりします。サイディング壁は目地のコ-キング等である程度動きに対応してますがサイディング材を止めている釘周辺がひび割れしたりしてます。このクラ...

March 20, 2017

茨城県水戸市のペイントパック 茨城中央店 店長です。

シ-ラ-とプライマ-は言い方の違いだけでほぼ同じです。外壁塗装工事の時に一番最初に塗る塗料です。用途は既存外壁材と上塗り塗料の密着性を良くする為で、長期にわたり上塗り塗料が剥れない為に塗ります。傷んでいる外壁材の場合は吸い込みが激しい場合があるので2回塗りする事もあります。特にサイディング外壁の時に使用します。あとモルタル外壁の時はフィラ-塗料を使用しますが用途は一緒です。色はクリア(無色透明)がほとんどですが白もあります。

March 18, 2017

錆止め イコール 赤錆色 これは昔の話です。

茨城県水戸市のペイントパック 茨城中央店 店長です。

今は錆止め塗料に顔料を混ぜていろんな色の錆止め塗料があります。私が普段使う色は3色で赤錆色、グレ-、白色で、上塗りの色によって使いわけています。何故かと言うと例えば赤錆色の上に白の上塗り塗料を塗るとすると2回塗りでは透けてしまい仕上がらないからです。そう言った塗装業者の声に応えて各塗料メ-カ-が開発してくれまして今では多くの色の錆止め塗料があり、なんと今では錆び止め塗料と上塗りが合体して一つの塗料材という商品もあります。私はまだ使用した事...

March 17, 2017

下地調整とは簡単に言えば塗装をする所を綺麗にすると言うことです。まずは高圧洗浄で汚れや埃・苔等を落とすのもひとつです。それから外壁で言えばひび割れ・ふくれ・剥れ等の処理、鉄部なら錆びた部分のケレン等を行う事で他の正常な部分と同等な状態に近ずける作業を下地調整と言います。なるべく外壁の仕上がりが均一になるようにする作業で経験値がかなり必要な仕上がりに直結する大事な作業です。

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